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関東一社


明治三十四年、福の神の総本宮として知られる
「日本一社・西宮神社」の「御分霊」を、
名誉ある「直系分社・関東一社」として
「蛭子大神様(ひるこのおおかみさま)を御鎮祭」
して以来、今年は「御遷宮百周年」にあたります。
桐生西宮神社由緒
桐生西宮神社は延喜式内上野十二社の一社日和神社の御祭神が大国主命である関係から明治三十四年十月摂津西宮神社の御分霊をいただき商業、工業、農業、交通、海運、漁業等に、霊験あらたかな蛭子大神(恵比寿様)を桐生ケ岡公園に接する古木生い繁る美和神社の荘重な神域におまつりした神社です
此の西宮神社を関東一社と申します理由は蛭子大神を御祭神とする神社は桐生だけで各地の恵比寿様は国土開発等に御神徳のある大国主命又事代主命をお祀りした神社であり御祭神の相違から区別されて関東一社と称せられて居ります
十一月十九日、二十日の例大祭には近郷近在は申すまでもなく栃木、埼玉等隣接各県から参拝者は数十万を数え桐生全市に恵比寿講の雰囲気が溢れまれに見る賑やかな大祭典となります。
祭典
- 初祭 1月20日(初恵比寿)
1.秋季例大祭 11月19日.20日 |